転職しようかお悩みの方、思い切ってみると案外未来がひらけます!

会社における上司のパワハラによる転職

いろいろな働き方があり、転職も珍しくなくなった昨今ですが、いまだに転職という言葉にネガティブなイメージを持っている人も多いようです。
確かに短期間のうちに職を転々としているような人は、「忍耐が無い人なのでは?」と思われてしまうかもしれません。しかし、転職はそのような「忍耐が無い人」ばかりがするものではありません。
転職をする度に給料が上がっていくような、「ステップアップの転職」をしている人達もたくさんいるのです。

新卒で入社した会社でコツコツと働き続け、定年まで勤め上げる。入社した会社の社風が自分に合っており、やりたい仕事ができ、収入にも満足しているならそれも良いでしょう。
しかし、そうではなかった場合、転職という選択は決してネガティブな選択とは言えません。

転職するための行動を起こし、実際に転職を成功させている人達は、自分の能力が他社でも通用する自信があるのです。転職ができるような能力が無いために、不満だらけの会社にしがみついていることしかできない人達も多いものです。

しかし会社に勤務していると、どこの会社にも一人ぐらいは自分に合わない上司が存在するものです。
その上司から見て部下が有能であると判断されれば、それほど大きなトラブルに発展することも少ないとは思いますが、問題は上司から見て部下が性格の合わない場合や仕事が出来ない場合は部下への指摘事項が日に日にエスカレートし口調や言動に表れて来ます。

注意を受けた部下はそのことで耐えられなくなり転職を決意される人達も多く見られます。
かと言っていざ転職をしようとしてもいきなり今の会社を辞めてしまうと収入も途切れてしまい、生活することさえままならないのでなかなか勇気が踏み出せない人も少なくありません。
職場の上司のパワハラにより会社に行くことさえ苦痛になってしまい仕事を行うことに支障が出るようでは、その会社に存続するのも厳しいので思い切って転職をしたほうが良いのではないかと思います。

転職は逃げだと思われる方々もいるかもしれませんが、要はその本人自身の問題です。
あまり周りを気にせず自分が正しいと思った道を進む事が大切です。

看護師として再就職を検討すること。

一旦、仕事を辞めた方などにおいて再就職を検討する方も多いのではないでしょうか。
女性は特に結婚や就職なので一旦仕事を辞める方も多いですし、子供が学校へ通うようになり再就職を検討した場合など、年齢も40歳過ぎているとなかなか条件にあった仕事が見つからないこともあり、厳しい状況になることも多いです。

ですが看護師の資格を持っていると再就職も希望にあったところが見つかりますし、上手に仕事探しができるようになります。
自宅近くの病院やクリニックで働きたい場合などもネットで検索すると最新の情報を入手できますし、看護師の募集は常にあるので希望にあった職場がすぐ見つかるでしょう。
男女関係なく人気の職種として看護師は注目されていますし、学生さんなどは看護学校へ通う方もとても沢山いらっしゃいます。

資格を持っていると再就職の際にも有利ですし、上手に仕事探しができるので理想的な働き方ができるようになりますし、希望にあった職場が見つかります。

転職について重要なこと

転職において重要なことは、いかにして前職のところを退職することです。
前職のところと何か小さなことでも問題があったら、新しい職に就いても、そのことがずっと付いて回ってきます。
やはり前職のところをいかにして問題なく退職するかで、新しい職場でも違う自分を見つけることができると思います。

私は前職の職場で、人間関係に悩まされていて、退職しても解決されることなく新しい職に就きました。
新しい職場で構築していく人間関係においても、同じような問題にならないかが不安でした。
このようにならないためにも、前職のところでは小さな問題でも解決することが大事になってきます。
新しい職場にも影響が大きくなってきます。

人間関係というのは、いろいろな場面で関係してくるので、そこで問題があると、全てにおいて問題となります。
やはり人間関係というのは、どんな場面でも重要となります。
転職については、新しい職場での人間関係の構築が重要であり、その人間関係が新しい職場が自分に合った職場になるかの重要なポイントとなります。
そしてなにより生きがいを忘れたくありません。

看護師としての生きがい

医師会にいきながら産婦人科で勤務していました。
働きだした頃は何もかもが新鮮で未知の世界でした。

24時間体制で患者さんを受け入れるので睡眠をとる時間がありませんでしたが充実していました。
出産に携わることも多く患者さんと共に呼吸法したり新しい命に出会ったり学ぶことが多かったです。
不妊治療に対して積極的に治療もしてましたが、やはり多くの患者さんは大きなストレスを抱えていました。
少しでも患者さんの苦痛を軽減してあげられたらという思いが大きくなりました。

時には私の無力さに悩んで葛藤していた時期がありました。
看護師として人として患者さんとどう向き合うか常に思って接していました。
私にとって看護師として多くの患者さんと関わること生きがいです。
私の目標としては正看護師の資格を持って、また病院で働くことです。
患者さんの苦痛を少しでも軽減できるようになりたいです。

看護師は、人のための仕事です。

正確性と対人スキルが要求されますが、意欲が高く体力があれば年齢は関係なく働けると思います。
私の知人で、95歳で私立病院の精神科の入院病棟(軽い症状)の担当の看護師がいます。
もちろん、頭もしっかりしていて、体も健康で、フルタイムで働いています。

精神科は、心を病んでしまっているので、人生経験が長い人ならいい相談相手になり信頼度が高いのです。
私立病院ということ病院側も配慮して、夜勤などはありません。だから、元気なら働きやすい職場のはずです。

知人は、従軍看護師の婦長として働いていた経験もあります。
これからの世の中は、こういう方がたくさんいるようになるはずです。
年齢を重ねたらのんびりしたらいいという考えもあります。

しかし、彼女のように高齢でも、「人のためになりたい」と考えて働くのは報酬をもらうだけではなくて、生きがいにもつながっているのです。
もちろん、職場で働くことは体を動かすことですから、健康を維持できるということですね。
知人にはこれからもずっと看護師として働いて欲しいです。

人気職種の看護師の資格取得について。

このご時世、やはり手に職として看護師などの専門職の仕事などは人気があり、資格取得する方も沢山います。
学生さんなど看護師の専門学校や短大などへ通う方も多いですし、資格を取得しておけば年齢に関係なく長く働くことができるので、やはり重宝されます。

実習などもハードですし、命を預かる仕事なのでミスは許されません。
看護師の学校や試験は厳しいですが、皆さんよく頑張っていますし、将来の夢があるので一生懸命努力されています。
学費がけっこうかかるのでアルバイトしながら看護学校へ通うケースも多く、学生の皆さんかなり努力しているのも事実です。

魅力的な仕事ですし、資格を取得すれば就職率もほぼ100%に近いので、求人募集も多いです。
全国各地で求人があるので、やはり仕事としては募集が多く、就職難の時でも求人があるのは強みでもあります。
看護師不足とも言われていますので、資格を持っているとかなり重宝されるでしょう。

看護師に向いている人

看護師に向いている人の特徴について、独断と偏見を混じえて、書こうと思います。

一つは、笑顔が多い人。
看護師を目指している友人を数人知っていますが、全員ほとんどいつも笑顔でいます。
嫌なことがあっても、笑い飛ばすタイプの人が多いです。
そもそも病院は痛くて辛い病気を治す場所ですから、患者さんは程度の差はあっても、不安を抱えています。
その中で看護師さんも無表情の人が多ければ、患者さんも余計に不安になったり、気分が沈んでしまいます。

本来ならあまり来たくない病院にいる患者さんの心が、少しでも明るくなるよう、看護師は笑顔の多い人が向いているように思います。

二つ目は、声が大きい人。
患者さんの中に高齢者が占める割合は多く、耳の遠い人も多いです。
声が大きい人の方が、スムーズに患者さんとコミュニケーションがとれると思います。

三つ目は、体力的にタフな人。
看護師は、結構体力を使います。
体の不自由な方の補助をすることもあるので、体力のある人の方が向いています。

看護師の評判のよいところは患者が多い

患者さんは、そこで働いている看護師のことをよく見ています。
そこで働いている看護師のことを、観察して、そのことをその病院の評価としているということです。
実際にこの私も、優しい人看護師がいるところや、入院をして本当にお世話になった看護師のいるところの病院を受診したいとおもうのです。

そして、自分が気を許せる、安心できる看護師がいる病院を選択することによって、ある程度病気が楽になると言うことがあるのです。
それは私も病で入院した経験から、病は気持ちからというように、優しくされたり、相談に乗ってもらうことができたりすると、それだけで幾分か気持ちが安定することがあるからです。

最初は不安だった。でも転職して正解。

私は、看護師として6年間仕事をしてきました。毎日朝は早くから、夜遅くまで。
すべては、患者さんのためにという合言葉のもとバカ真面目なくらい職場の人間関係に悩みを持ちながらも仕事に精を出して頑張ってきました。

しかしながら、私自身も結婚しておりましたので、毎週週末、時間をもてあます家族の姿をみたりすることが心苦しくなっていっていました。
些細なことでも喧嘩が起きるようになりました。
その結果、家族の危機的な状況まで何度も追い込まれていきました。
このままではだめだと思い、仕事をやめるという大きな決断を実行しました。
最初は、後先の仕事に対する不安もありました。
もし決まらなければどうしようか。家族を養えなければどうしようか。不安いっぱいでした。
しかし主人に少し休んだほうがいい、生活費は自分が頑張るからと改めて説得され1年ほど仕事をお休みしました。

家族との時間は改めて大切にしなければいけないと痛感しました。
子供もすごく喜んでくれました。
しかし、やはり私は看護師の仕事が好きで誇りを持っているのです。
その仕事にもう一度就きたい、もう同じ過ちはしないと家族に誓いを立てて夕方までという条件で就職先を探しました。

ゆっくり、時間をかけて探しました。そしてちょうどいい病院が見つかり、再就職しました。
賃金の面ではこれまでと比べて減りましたが、一番大切な家族との時間が増えてよかったと心の底から感じています。
自分の人生において何が一番大切か、人によってはことなりますが私にとって転職は大正解でした。

なかなか勇気がなくて転職できない方、不安のある方もたくさんいると思います。
でも悩んでいたって仕方ありません。
思い切って転職してみると、案外転機が訪れたり、なんであんな苦痛なところに無理して働いていたんだろうと思ってしまうかもしれません。

小児科病棟の看護師として働くこと。

病院勤務している方において、総合病院ですと科が沢山ありますし、配属された病棟で勤務を全うすることは重要になります。

看護師は、専門的知識も持っていますし、やはり人の命を預かる仕事なので緊張感が抜けられません。
小児科病棟へ配属になった場合、やはり子供の体調が急変することもありますし、緊張感があるでしょう。
アレルギーで入院してくるお子さんも近年はとても増えていますし、やはり目が離せないこともあり、かなり忙しい職場になります。

看護師の方々はチームワークで、夜勤なども交代でとりながら働いていますし、ハードワークですがやりがいはある仕事ですね。
子供たちが元気に退院していく時は、嬉しいですし、看護師として色んな経験ができるので充実した毎日を過ごしています。

前はあまりうまく行かなかった人間関係も、仕事内容も、家族との関係も全てが順風満帆です。
看護師として緊張感ある職場、小児病棟は色々と学べる機会にもなるので看護師として経験を積んでおくことは後々にも役立ちますし、人間としても成長できます。そして私の生きがいを感じます。